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ざっきの「初めに言葉があった」

〜日々想うことをツラツラと〜

   
カテゴリー「思うところ」の記事一覧

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季節を感じて楽しむのが和の心です

今年もやってきましたね、この季節が。
そろそろルパン三世シリーズ最新作が地上波で飛び交う頃です。


ときどき思うんですが、ルパンみたいになりたいなぁって願望があります。


おちゃらけているようでシリアス。
無能なようで超一流。
軟派なようで誠実。
こんなギャップが男から見てもやっぱ魅力的ですな★
私のもみあげが若干長いのは、そういう憧れからだったりしてね(笑)


あと、つまらぬことですが、
次元はあの帽子をかぶってないと狙った通りに銃を撃てないんですよ
知ってました?
帽子のツバの切れ目を使って照準を合わせているから、
あの正確無比なあり得ない射撃が可能となっているんです。


もっとつまらぬことですが、
ルパンと不二子ちゃんの関係にも憧れるッス(爆)
たぶん、あのぐらいの関係と距離感が1番楽しいんだよね(意味深)


そしてこういうめちゃ暑い時期になると見たくなるのがもう一つ、
ドラえもんだ。
テレビ版じゃなくて大長編のほう。
古いやつね。
あっつい夏の日に昼間っからクーラーをガンガンにかけて快適にした部屋で
ゆっくりとドラえもんの大長編を観る……なんて贅沢なんだ!!
たまらんッス


のび太くんのテストの点数ぐらいどーでもいいことですが、
ドラえもんがのび太くんのところにやってきて1番最初に食べて
「うまい!!」
と絶賛したものはどら焼きではなくて、
お餅です。



はー今日もまた、つまらぬものを斬ってしまった…

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言葉とは不思議なもんです。

時にそれは驚くほど感覚的なものであります。

単純な単語の代わり映えのない並びに見えても、

その核心は地上に存在した神の子のように、

遥かに高次元のものであることを可能にする。

『言外』にあるものに気付いたとき、

人は自分のちっぽけさと目前にある世界の奥行きを知るのです。

時期が来れば、自然と理解される。

だからそのときが来るまで、しっかりと覚えておくのが肝要なのです。

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カマキリ

カマキリはガラスの面に止まっていた。

人はそれを内側から観ていた。

カマキリはのぼった。

しかしそこは自然物ではないガラスの面だ。

そこいらの草をよじのぼるのとは訳が違う。

そもそも見えないではないか。

カマキリは思う。いったい何をのぼっているのか?

それでもカマキリはのぼった。

なぜかいつもより疲れる。いつもと勝手が違うのだろうか。

すごく足が疲れる。

カマキリは時々立ち止まり、

後ろ足をよいしょと前に持ってきて、

さらに前のカマでどっこいせと口元に寄せて、

なにやら口でハムハムと足をマッサージしているようだった。

しばらくのぼって、左足をハムハム、しばらくのぼって、右足をハムハム、

あ!!

滑って落ちた!!

カマキリは空中で羽を広げてうまいことホバリングして硬い地面への激突は防いだようだ。

さすがは野生の昆虫だ。鈍っちゃいない。

人はどこへいったかと心配してキョロキョロしていると、

ガラスの反対側の1番下からまたノチノチのぼってくるカマキリを見つけた。

またのぼるのかよカマキリよ。

人は思った。

人の目の高さまでくるまでに10分以上かかった。

人の目の高さでカマキリはまた自分の足をハムハムした。

そしてまだまだのぼるつもりだ。

人は思った。

さっきのようにその背中の羽で飛べば3秒か4秒かでもっと上に行けるだろうに。

なぜお前は10分以上もかけてのぼりにくいガラス面をよじのぼるのか?

さっき一度失敗したではないか?

そう人は思った。

それでもカマキリはのぼった。

カマキリの目は人よりも広い範囲を見ることができるというが、

その優れた視神経にくだらない人は写ってはいないのだろう。

人はカマキリになりたいと思った。

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こういう時にことわざの表現力は素晴らしいと感じる

最近また筆無精のざっきです。
沖縄に行ったときの写真もブログに何枚か貼ろうかと思ってるんで、
そのうちやります(笑)


今日はある事がキッカケで自分に欠けていた重大なことについて気付いた。
仕事に関することですが、これは会社にいた頃にはちゃんと身に付けていたことだっただけに、
やけに凹みました…( ̄~ ̄;)

常務がよく
「仏を作っても魂を入れなければ意味がないじゃないか」
と言って怒っていたのを思い出します。
その諺自体は「画竜点睛を欠く」と同義ですが、
おそらく常務は「自分の仕事に魂を入れろ」という意味を強調する為に
そう言っていたんだと思います。

まさに私はそれを欠いていたんです。
いえ、欠いていたというよりも、すり替わっていたようです。
まったく情けない。
言うは易く行うは難しです。

そんなの基本でしょ?とか、それ重要だよねって誰もが思うことほど、
実際には自分はできていないことが多く、
またできていないことに自分で気付いていない場合が多いです。
という風に常々考えていたのに、
今回まさに気付いていませんでした(笑)

ほんとにアマチュアです。


ということで、しばらく反省モードに入りまーす(笑)

大事なのは技術や上手さじゃないんだよね

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猫が七匹。そりゃ大変だ

たとえば、朝起きると、障子の破れた隙間から、
薄オレンジ色の光の帯が、斜めにスッと差し込んでいるとする。


それをしばらく眺めて、辺りが静かであることに気付き、
光の中に漂う一粒のホコリなんかを目で捉えたりする。


そういう時の、時間の流れが止まった瞬間に、
ヤツは目覚めるのだ。


大魔王の覚醒だ。

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