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ざっきの「初めに言葉があった」

〜日々想うことをツラツラと〜

   
カテゴリー「ポル語」の記事一覧

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ポル語のお時間です

久しぶりにポルトガル語について書こうかと思います。
危うく忘れるところだった…いやいや!ちゃんと考えてましたよっ!ネタを★

今回は「lindo」です。
辞書によると、意味は「美しい、かわいい、きれいな」とあります。
英語の「lovely」に当たる単語です。
読み方は「リンド」です。

ところで、ポルトガル語には名詞に性があります。
大学の頃にちょっぴりカジッたドイツ語に確かそんなのがあったようなないような…て程度にしか覚えていませんが、世の中には同じ名詞の中に男性名詞と女性名詞(時に中性名詞も)といくつか種類分けされている言語があります。
よくわかりませんが、男性的なイメージの名詞は男性名詞だったり、
女性的なイメージの名詞は女性名詞であることが多いです。

その名詞の性に対応して、ポルトガル語では形容詞が変化する場合があるのです。
今回の「lindo」は正しくその変化する形容詞です。
男性名詞にくっつく時は男性形である「lindo」、
女性名詞にくっつく時は女性形である「linda」と語尾が変化します。
(ちなみにこの「男性形」とか「女性形」とかは今勝手に作った名前です)
大抵、男性形は語尾が「-o」、女性形は語尾が「-a」となります。
簡単でわかり易い変化ですね(⌒-⌒)

例えば、男性名詞での活用としては、
 carro lindo (カーホ リンド):(美しい車)
女性名詞での活用としては、
 casa linda (カーザ リンダ):(美しい家)
となります。
ここで、おや?と思いましたね。
そうです。ポル語では形容詞が、形容しようとしている名詞の後ろに付くのです。
(そうじゃない場合もありますが…)
日本語と反対です。

ここまで勉強した時、ブルーハーツ大好きっ子の私はピンッ!!っときました。
ブルーハーツにはあの有名な唄があります。
そう、「リンダ・リンダ」です。
あの唄のキーワードは何か?
そうです。「美しい」じゃあありませんか!!!Σ( ̄□ ̄;)
linda(リンダ)です!!!

でもポルトガル語で「ねずみ」は男性名詞です。
いや、厳密にはメスのねずみの場合は女性名詞になりますが、
漠然とねずみを指す時、こういう場合は男性名詞が使われます。
と、言う事は、リンダという名前のものに美しいという形容詞がついて、
「美しいリンダ」と訳せるということに気付きました。

たぶん彼らはそんな事を考えながら曲を作ってはいないと思いますけど(笑)
それにしても、あまりにも曲の内容とリンクしていたので妄想が暴走しました。
でも、歌詞にある「決して負けない強い力」というのは、
私は絶対「美しい心」だと、勝手に思っているのでした。

みんな!ブルーハーツを聴こうぜ!!熱いぜぃ!!! ̄ー ̄)ノ))))))))

なんの話だっけ?(爆)(またか…)

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ポルトガル語を学ぶぞっ!!

実は最近、ポルトガル語を真剣に学ぼうとしています。

縁あってポルトガル語を母国語とする女性とお付き合いさせてもらっているため、
以前からちょこちょこ勉強はしていたのですが、なにせ時間がなかったもので、
テキストなんか広げてみても、必要な部分だけを抜き取ってパラパラ読むという感じでした。

そんなんでは本当のポルトガル語の力なんか付きません。
例えある程度話せるようになったとしても、基本をしっかり身に付けていなければ、ある所で必ず壁にぶち当たり、その壁を超えようと思ったらとんでもなく無駄な時間と労力を費やすことになります。
(場合によっては超えられません。この場合は基本に返らねばなりません)
これは学問に限らず、何事にも言えることだと思います。
私はそれを自分でもうんざりするぐらい繰り返し経験しています。

何はともあれ、そんな感じでちょっくら本腰入れてポル語を勉強しようかと思い立った訳です。
そこで、私が勉強したことをちょっとずつ書いていこうかと思います。
そうすれば忘れないだろうし…6(⌒〜⌒ι)
最近はめっきりと物覚えが悪くなっちゃって(爆)

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今回は記念すべきその第1回!! ̄ー ̄)ノ

ずばり『発音』です。
ポルトガル語の母音には
 1. 口母音
 2. 鼻母音
 3. 二重口母音
 4. 二重鼻母音
と、4種類の母音があります。
これだけでもパニックです(笑)

日本語には母音は5つしかありません。
つまり「あ、い、う、え、お(a, i, u, e, o)」です。
それがポル語にはたくさんあるってことです。
表記の仕方も、アクセント記号なるものがアルファベットの上にくっついて、
あまり見慣れないものがいくつか出てきます。

でも実際はこれらの多くはそんなに気にする事はないのです。
そのほとんどは普通に聞き取れますし、通じます。

しかし、その中で実に厄介なのが、
『´』と『ˆ』のアクセント記号です。
はっきり言って、私には違いが良くわかりません( ̄~ ̄;)
通常話してる時は相手がある程度推測してくれるので、
そんなには気にしていません。
でも、この記号が違うだけで意味がガラリと変わってしまう場合がありました。
それが『avô』と『avó』です。

発音をカタカナで書くなら、どちらも『アヴォ』となります。
それなのにそれぞれ意味が違います。
『avô』が『祖父』で、『avó』が『祖母』という意味です。
性別が変わっちゃうじゃないか!Σ( ̄□ ̄;)
えらいこっちゃです。

残念ながら、私はポルトガル語でおじいちゃんとおばあちゃんを使い分けることができません(笑)
言えないので、もちろん聞いてもわかりません。

お願いです、誰かいい勉強の仕方を教えて下さい(爆)
ひたすら聞きまくるしかないのか…(T人T)

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